子どもこそ、自律神経は崩れやすい。
2026/08/20
子どもこそ、自律神経は崩れやすい。
子どもって元気に見えるから、
「大丈夫」
「そのうち落ち着く」
「やる気の問題かな」
と思われやすい。
でも本当は、
学校、友達関係、習い事、ゲームやスマホ、家の中の空気、親の言葉や表情。
大人が思っている以上に、
毎日たくさんの刺激を受けています。
そして子どもは、
「疲れた」
「しんどい」
「不安」
「眠れない」
って、まだうまく言葉にできないことがあります。
だからその代わりに、
イライラする
泣く
怒る
朝起きられない
集中できない
という形で、体や行動にサインが出ることもあります。
そんな時に大切なのは、
「なんでできないの?」と責めることではなく、
「今、整える力が弱っているのかもしれない」
と見てあげること。
朝の光を浴びる。
朝ごはんを食べる。
夜のスマホ時間を減らす。
深呼吸する。
頭や背中をやさしく触れる。
安心できる言葉をかける。
子どもに必要なのは、
気合いよりも安心です。
家族にひとり、
子どもの不調に気づいて、
やさしく整えてあげられる手があると。
その安心は、
子どもの心にも体にも届いていく。
私が脳もみを伝えたい理由は、
家族の中に「安心を届けられる手」
子どもが不安な時、眠れない時、イライラしている時。
「大丈夫だよ」って、体から安心を届けてあげられる人が増えたら嬉しいです。
※症状が強い場合や、睡眠・頭痛・腹痛・登校しづらさなどが続く場合は、医療機関への相談も大切です。
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